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遅延損害金とは

遅延損害金とは、お金を借りた場合に決められた返済日に返済できなかった事によって発生する利息です。
返済予定日の翌日から実際に返済される日まで発生します。
消費者金融からお金を借りた場合、遅延損害金は貸金業法および出資法において一律上限20.0%と決められており、ほとんどの消費者金融は20%と定めています。

 

利息は2重に発生しません!

利息は本来の返済日までは通常の利息で計算され、返済日翌日から遅延損害金の利息で計算されます。
同時に利息は発生しません。

通常利息の計算方法=元金×金利÷年間日数×利用日数
遅延損害金の計算方法=元金×遅延損害金利÷年間日数×遅延日数
※15日が返済予定日だとすると、15日までは通常金利の計算方法、16日からは遅延損害金の計算方法となります。

 

延滞は個人信用情報機関に登録される!

返済予定日に銀行口座にお金が入っていないと、延滞となります。
金融機関から督促の葉書が送られてきて、次の返済日とそれまでの遅延損害金が記載されています。
文言はとっても優しい言葉でかいてあるので、これを勘違いして「遅延損害金を払えば返済が遅れても大丈夫」と勘違いする人がいます。

 

これは、大きな勘違いです!
延滞の記録が個人信用情報機関に登録されてしまいます。
あなたが次に住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードの作成などする時に、すべての金融機関の審査担当者の目に止まります。
審査の厳しい金融機関は、融資をお断るする可能性が高いです。

 

金融の世界で信用といったら「借りた金を期日までにきちんと返済する信用度」です。
借金してもきちんと返済している人は、信用度が高く大きな借金をするときも低金利で融資を受けることができます。
逆に、信用度が低い人は融資を受けることができなかったり、融資を受けることができても金利が高い金融機関からしか相手にしてもらえなくなります。